レクサス GS の CM を最初に見たときには、既に音楽で「えっ!?」とびっくりしてテレビの方を振り向き、先に BGM に気をとられていた自分がいました。
どうしてまた、こんな懐かしい曲が...と戸惑っていると、よくよく見たらレクサスのCMだったという感じ。
ダブルでびっくりさせられました。
っていうかリアルに言えば、「工工エエエエエ(´Д`)エエエエエ工工 マジでぇ〜うそぉ〜クラナドじゃん!!」みたいな感じでしたすまそ。
ちなみに、ハイブリッドで話題の GS450h の曲についての解説は
こちらにあります。

アーティストと曲データは、Clannad / Theme from Harry's Game 。
Clannad(クラナド)は、同名ゲームとは無関係...なはず、というか、このバンドにインスパイアされた部分があるらしいとの情報をどこかで読んだことがありますが、プレイした事無いので詳細が分かりません。
このバンドは、今や有名な Enya(エンヤ)がかつて在籍していたこともある、主にエンヤの姉と兄達で構成されているバンドで、リード・ヴォーカルはエンヤの姉である Maire Brennan(モイア・ブレナン)。
Theme from Harry's Game(ハリーズ・ゲームのテーマ)は、私の手持ちのデータによれば1982年の作品とのこと。
ちなみに私は当時小学生...。
この曲を耳にしたときは、確か高校生になった頃だったと思う。
今更CD買って聴くなら、右上のアルバム(画像)らへんが良いかな、と。
霧のかかった森にいるかのようなイメージの曲をたくさん出していて、そんな心地よさとメロディの印象が特徴的なところが何ともいえない。
Theme from Harry's Game も、そんなイメージの中にとどまるであろう1つ
で、静かながらも強さのある曲です。
私は、ほとんどの Clannad のアルバムをCDで持っていたりします。
そして、たまにCD取り出してじっくり向かい合って聴きたくなるタイプのものとして扱っているため、mp3の群れには入れていないです。
そういう、私にとっての大事な曲のひとつであるものが、またCMに飛び出していっちゃった(汗
...という意味では、Enya の曲の数々がそうやっていきなり広まっていった時みたいな寂しさが甦ってきて、少々ネガティブな気持ちになってしまう自分がいたりするのです。
(まあ、そんなにブレイクする勢いじゃないと思うけどね)
[2005/09/24 追記]
メールでご質問いただいたりもしたので、ちょい書きしておきます。

Enya が、Clannad 内でリード・ボーカルとして出ている曲は非常に少ないのですが(早い話が1曲のみなんだけど)存在します。
アルバム「Fuaim(ファム)」の5曲目、「An tUll(リンゴ)」です(画像)。
Enya の、Clannad での活動のほとんどが、バックコーラスや楽器での出演のようですが、その中での貴重な曲です。
Clannad は結構な枚数のアルバムをリリースしているので、調べても見つけづらいかもなので、追記として書いておきます。
普段の Enya サウンドを聴いていて、そのイメージの延長で聴くとびっくりしますので、そういう意味では注意。
でも、どんな曲なのかを興味持って聴くにはとても良いです。
アルバムのジャケットにも、昔の Enya の姿が載っているのも個人的にはえらい注目ポイント(右手前のチェックの服の人)だったりします!
足のかたちの美しさはもちろん、ガラスの厚みが優美さをかもし出しています。
居間でノート PC などを置いて使っていますが、なかなかふつーの部屋でもマッチしてくれてるのでフレンドリーです。
買ってかなりよかったですww
ゲルマとかラジウムとかトルマリンとかその他いろいろ詰まってて、水ヲタな私としては、今ちょー気になりまくりアイテムです。
見ているだけでも楽しすぐるww